畠山清行埋蔵金主要書籍目次等

 

1 『埋蔵金物語』 1939年 昭和14年

赤城に眠る三億五千万円 3

結城晴朝の埋蔵金 45

箱根千石原の埋宝 69

黒部渓谷の六千万円 86

黄金沢と金鶏山 96

源九郎義経の埋宝 114

魔山海賊船の宝 148

友ヶ島の埋金と宝島 168

壱岐の埋宝と鳴門の茂右衛門 178

天草四郎の軍資金 190

欧米諸国の大埋宝 215

翁島と湖底の宝 235

お行の松の埋蔵金 245

由良海岸小多八の宝 271

海底に横たわる黄金 278

国定忠次の百万両 309

後記 313

 

17 『日本の埋蔵金・上』 1973年 昭和48年

多田銀山 9 近畿地方・兵庫県

源氏の宝庫多田銀山 10

千年の盛衰10 私と埋蔵金13 富川町と南京虫17

預かった手紙19 甘粕大尉と都落ち20 小南源次郎という男21

和製岩窟王24

“帝大生”で広島へお供24 太閤様と岩窟王25

虎の門の大逆事件27 岩窟王志願28 宝探しの怪僧30

リットン調査団と“源”32

多田銀山埋宝の疑点34

山で会った托鉢僧34 叢に消え失せる36 窪地に人糞の山37

逃げ出した坊主38 奥の手で無断借用40

絵図面は焼失か?42 二度目の発掘に疑問43

朝鮮征伐の軍費四億五千万両45

伊賀亀井家の没落45 朝鮮征伐の軍用金46

秘文書を二通に48 宝探しの本命は51 疎開荷物の桐箱53

多田に見る古兵法の備え57

坑道に瓢箪の彫刻57 聞き書き歴史59 歴史の嘘の数々61

寺と社を探す63 山神と甘露寺66

多田銀山と豊家滅亡の謎70

絵図にしるされた文字70 秀頼の九州落ち71

大阪落城のナゾ73 瓢箪と砂金の俵77 ゆきどまりの文書探索79

 

秀頼は九州へ逃げ延びていた?埋蔵金の一部を発掘し届ける。えーホント?

日本最大の埋蔵金話だが。

 

たんぶり長者 81 東北地方・岩手県

たんぶり長者と五の宮岳82

大日神が夢枕に83 秋津に導かれて85

才色兼備の吉祥姫88 正説視される人型説90 五の宮岳の埋宝92

天狗峡と平五郎の洞窟 95

血の海に手長足長95 草角力の三役『江戸錦』99

人骨の小山にどくろ101 どんぶりから砂金104

宝の発見は偶然107

南部藩遺恨の文献 110

不動明王の像が狙い110 小豆沢埋蔵文書112

問題は『御翁杉』か114

 

たんぶりとはトンボのことだが。長者伝説は結構多い。はたして

あるのか?

 

前野小平治の宝 117 中部地方・愛知県

尾州前野小平治の宝118

亀甲に橘の船印118 中興の祖、五代小平治120 

江戸を救う122 藩を相手の冷戦124 万一に備えた埋蔵金126

盗まれたか?内海の財宝 128

前野家の没落128 宝蔵の板壁に仕掛け131

兜をぬいだ三田光一132 宝蔵宝庫の痕跡か?134

磁気探知機の失敗137

 

この地域から老婆が毎年、小判を売りに来てたが。

 

結城晴朝の埋宝 145 関東地方・茨城県

結城晴朝の埋蔵金146

気にいらない養子146 薄幸の結城中納言147

結城寵臣の獄中死150 「主水は忍者」の島内説152

幕府が先達で発掘155

転々する埋蔵秘図157

馬乗り位牌157 三度の怪事159 一つになった埋蔵秘図160

現れた埋蔵秘図164 二人の猟師の死166

城跡発掘に数億円168

屍体のふところから小判168 のり出した旧藩主169

土砂の山から黄金171 宝に賭けた生涯172

会之田城跡に百万円176

古井戸から八百二十億円179

黄金の延べ棒九千本179 印鑑が救った運勢181

砂金と仏像183 捨値で骨董屋185

結城晴朝と江戸但馬守190

三つ葉うつぎ190 甕から出た小判193 敗走の江戸但馬守196

水戸殿再興の軍費198 船玉神社の古墳200

 

忍者が探していたらしい。絵図面が残されていた。日本三大埋蔵金の1つ。

 

武田の秘宝 203 関東地方・山梨県

甲州武田の秘宝204

谷川の転落死体204 帳面の文字の謎206 平八郎長者伝説207

信玄『牛の金鉱』209 謎の平衛門火事211

穴の底に怪行者213

砂金入りの甕二つ215

行者と熊215 信玄不覚の弾疵218 たてなしの箱221

笹子峠勝頼の遺宝226

逃げ出した弓削226 競馬場での再会228 源次郎岳説230

穴山梅雪の返り忠231 呉服問屋から記録234

柳沢峠埋宝異説236

笹子峠説の疑問236 歴戦の勇士も土寇の手に238

宝は三カ所に240 ありかは槍にきけ243 小田原の化物屋敷245

百発百中の易者の解説247

槍は語ってくれない247 両戦役の予言249 三影丹波という男251

易者身のほど知らず253 押しかけ女房256

富士山麓の黄金洞窟258

端緒をつかむ日258 探しあてた洞窟260 二人の探索者265

 

最近、探索者が多い埋蔵金である。しかし、山も険しく危険な場所である。

 

大久保石見の隠し金 269 関東地方・神奈川県

大久保石見の隠し金270

静岡県下の二大埋宝270 石見守陰謀説272 黒つつじを発見273

幕府発掘の根拠は金板275 足にさわった小判276

前祝いの酒が仇278 水底に銅の鏡280

白昼の霊夢281 黒田文書の発見283 権現大久保氏一族286

日泉絵図が本命288 佐渡はこの世の極楽290

佐渡から舞い込む宝船291 女の入坑で迷信打破293

静岡市外は嘘の皮294

 

黒つつじのさく下にあるとか。濃い紅ツツジ?

 

天草切支丹の秘宝 297 九州地方・熊本県

天草残党の軍資金298

浪人の謎の言葉298 怪人物、怪奇の音色300

蘭書と黄金の鏡302 島原の残党304 殺された婆や305

墓石と惨死体306 世に出た記録307 小判から発掘騒ぎ309

十字架とマリア画像311

十字架から謎の文字311 マリアの祠312 神という男314

死にからむ謎316 怪事は続く319 原城の軍奉行320

青銅の小箱から322

 

キリシタンなので金額的にはあまり多くないと言われてるが、美術品が

あるのでは。

 

蝦夷松前の埋宝 325 北海道・北海道

蝦夷松前の宝庫千軒岳326

未開無尽蔵の宝庫326 コシャマイン起つ327

反乱にそなえてr331 主命をうけた荒木大学337

アイヌの婿に逃亡者337

子連れの裸女337 サカモイナク一家342

豪酋長は四人殺しの兇悪犯345

官員ひげの男345 数兆円を分割埋蔵348

芯まで山吹色の延棒350 住居はもぬけの殻352

闇に流れる伝承神の讃歌360

白骨が握った黄金360 呪いは現実に364

売春宿に現れた女368 莫大な遺産371

 

北海道は砂金が豊富で色々な話がのこってる。洞窟も見つかったとか

の報告もある。

 

義経の宝 375 北海道・北海道

義経伝説と砂金の川376

正史と偽史376 マルコ・ポーロ378 金の柱に金の屋根380

亡父の形見384 鞄から出た宝の絵図385

現われたアイヌ青年387 部落が血の争闘388

消えた絵図面393 埋宝場所を確認397 異説砂金の川399

 

絵図面がそろったみたいだが、今はどこにあるのだろうか。

 

南総里見氏の宝 403 関東地方・千葉県

南総里見氏の再興軍費404

小松寺のもろの木404 殺したはずの猿娘408 

黒灰色の棒の芯413 空襲に夢もむなしく415

 

猿娘と言われた老婆が持っていた黄金の延棒。

 

小松大尽の遺宝 419 東北地方・岩手県

長者の死で財産横領420 馬三頭に黄金423

開の平の仙人426

18 『日本の埋蔵金・下』 1973年 昭和48年

赤城の埋宝 9 関東地方・群馬県

赤城の三百六十万両10

赤城山麓に謎の行列10 幕臣、中島蔵人13

義父の遺言15

山は語らぬ赤城の謎18

数千万から数十兆円18 文なしの小栗上野20

目撃者の証言23 子孫のもいえぬ秘密29

蟻の十渡りの殺刃32

行方不明の土地者32 生き残りの八平34

みなぎる殺気37 古井戸の底から黄金像39

縁の下から銅板42

血脈の執念44

大義兵法の書44 鳥飼源さん夫婦45 闇に魂消える悲鳴47

血脈の絶えるまで51 詐欺と警察官53

地底に謎の偽装工作55

数々の証言55 現れた証拠56 犠牲者の霊は語る58

果然!宝庫が63

つるぎと玉と鏡66

十は数字でない66 南面の丘の鶴と亀69

梶川式測定器72 石油、水脈には確率百パーセント76

八門遁甲と徳川氏84

赤城南面説と猿ヶ京89

偽大学教授一行89 意外!銅板の片われ91

赤城南面説と忠治の岩窟93 古記録に魅せられて96

祠の下から銅板98

銭座、金座の十七万五千両100

謎の箱と梱包み100 秘境も今は観光地102 数説を生む金座の銭105

死んだはずの兄帰る107 絵図は家康の像の中108

大黒天の胎内から大判ザクザク110

七郎兵衛の園110 現れた七郎兵衛114

屯田兵と警官隊118 とび出した慶長大判119

葵の箱の新鋳小判121

木像から小判ぞろぞろ121 十年目の再会124

札幌に蕎麦屋は三軒126 死骸の懐中から絵図127

平十郎の園129

 

親子代々3代にわたり赤城山を掘る水野氏。3代目がなくなったが、

どうなるのだろうか。日本で多分最も有名?な徳川埋蔵金。

 

彰義隊の軍費 133 関東地方・東京都

根岸御行の松の埋宝134

空家の中に敗走隊士の死骸134 捕物名人綱五郎140

侍崩れの無法者142

彰義隊五万両の軍費145

怪漢と芋坂団子145 埋蔵隠匿の記録147 金八はかざり職人150

投げ込み寺と善光寺152 甕の中から葵の紋154

御隠殿跡の一万両158

黄金の山に狂人158 枝垂れの井戸160 盛った一服が・・・163

無血開城の功労者165 義観に託した宝器167

出た!金無垢の香炉と茶器170

彰義隊の錦布れ騒ぎ170 日光山転進費用二万両172

腹背に敵の彰義隊173 落ちゆく輪王寺宮175

壮烈義観の死177 白髪頭の男178 寺の境内に一千万180

小栗上野隠し蔵 183 関東地方・山梨県

甲州舂米の隠し蔵184

甲斐源氏発祥の地184 財宝は鰍沢口185 末期の水に酒186

転々流浪の一族189 老忠臣は語る190 

奪われた舂米屋敷192 老忠臣外記の死194

小栗屋敷の黄金二万貫195

発掘協賛会の設立195 黄金狂時代の副産物199

いよいよ発掘着手202 出るには出たが205

本命は上州か甲州か207

埋蔵量は三千億207 赤城山擬装説208 薄弱な擬装根拠214

寛永通宝と人骨215 発見されたか小埋宝216

 

ドリルに金がからんだり、60mから小判1枚でたりしたが、

その後がない。

 

湯島天神の埋宝 219 関東地方・東京都

湯島天神於琴茶屋の金220

蜘蛛の文平220 浪人実は胡麻の蠅226 由比正雪の軍費?229

質・両替商の賊231 横っ腹に槍疵234

芸州屋敷の怪談会236 焼跡から小判の雨239

 

本殿の改修があったとき見にいったが、とくに変わった様子はなかった。

 

柴藤太夫とだらだら長者 247 関東地方・東京都

柴藤太夫とだらだら長者248

縁は異なもの248 処置に困って一服251

柳橋芸者小染256 出たのは砂金261

 

よだれを流していたのでこう呼ばれたが、頭はしっかりしていた

ようでお金は持っていた。トンネルから若い女性が出入り。子か。

 

増田甲斎の遺宝 267 関東地方・東京都

猪苗代湖と白金源昌寺268

猪苗代湖の金の兜268 お今は長者の隠し子か272

ヤマトノーフの遺宝276

内海海賊の埋宝 283 四国地方・香川県

女木島の宝と伊藤小左衛門284

女木の海賊洞窟284 南海の王者藤原純友286

倭寇と密貿易の宝288 壱岐の小左衛門の埋宝288

鳴門の茂右衛門の宝291

海賊茂右衛門一家291 長持から出た古記録294

記憶を喪失した男297 阿弥陀堂は血の海300

村上水軍と小豆島305

津賀屋のおさめ305 むかでの庄吉308 現われたおちょろ絵図314

勘兵衛殺し316 問題の地、皇踏山麓320

空襲の夜、つまずいた古銭322

竜王丸海猫の小多八の宝329

海底にあるはずの小判329 奇人探しが縁334

無人島のだるま男338

つむじ風剛右衛門の洞窟343

数字がきめ手の絵図343 宝はすでに発見か?351

 

潜水のうまい人が沈没船から小判を引き上げ隠した。見つけたのか?

その小判を使った人がいた。

 

キャプテン・キッドと宝島 357 九州地方・鹿児島県

日本にもあったキッドの宝358

二里八町の宝島358 大海賊キャプテン・キッド361

西表島説と防空壕の金372

 

戦後米軍属が見つけたらしい。もう、ないらしい。

 

ソロモン王の宝窟 375 四国地方・徳島県

剣山ソロモン王の宝窟376

旧約聖書と高根学説376 海軍大将の宝探し379

 

真偽がいまいちの話。

 

湖底の宝と沈没船 383 関東地方・東京都

湖底の沈宝384

湖底の三大沈宝384

日本近海の沈没船386

沈没船の『筋もの』386 バルチック艦隊の戦費387

徳川幕府の金の行方389 外国船の宝いろいろ390

瀬戸内海は銀座通り392 流れついた小判393

 

三宝寺池には金の鞍が太陽にひかっていたとか。ほんとうなら

もうないと思うのだが。

 

安倍貞任の埋宝 395 東北地方・岩手県

黄金沢と金鶏山396

安倍貞任の軍費396 洞穴は見つかったが398

南部金山401 金鶏山の埋宝403

黒部渓谷の秘宝 405 中部地方・富山県

黒部渓谷佐々成政の秘宝406

戦国の武将佐々成政406 天下人決定戦407竜虎の対陣410

剃髪黒衣で和を乞う412 肥後の大守に二説413

黒百合と埋蔵伝説415 三十年の努力も空しく418

黄金の蛇伝説426

 

子孫が絵図面元に見つけたが、事故死。雇われ付いて言った人の

証言はあるが、場所が山の中でわからず。

 

最近話題の埋蔵金 429 中部地方他・岐阜県他

近頃話題となった埋蔵金430

飛騨秘境の帰雲城430 富樫、温井、浅倉の遺宝431

皇居の宝と川崎の古井戸433

埋蔵金と共に五十年436

埋蔵金のいろいろ436 闇から闇に消える437

一鍬が運不運の別れ道439 埋蔵屋と詐欺師442

土を掘るより資料を掘れ444

 

地震で城や街が埋まった。あるだろうが、掘るのは大変だと思う。

 

あとがき447

 

36 『新・日本の埋蔵金』 1979年 昭和54年

まえがき1

魔山雷神丸の宝 11 北海道・北海道

海賊船雷神丸の秘宝12

北海の荒鷲12 怪老人父子13 行者と熊泣かせの憲16

砂金埋蔵は嘘の皮20

御用金謎の行方と開陽丸 33 北海道・北海道

開陽丸と義経埋宝遁甲説34

五百万円の金塊34 発見されたよしつね石44

佐々成政軍用金遺聞47

河井継之助の軍費と最上の秘宝 49 東北地方・福島県

八十里超えの戦費と西村久左の宝50

千両箱の目印か50 一両のニセ小判52

上海土木挺身隊56 大木の下に五千両61 勇猛長岡城の攻防64

せいぜい千両箱一つ70 最上川は西村久左の遺宝か71

中納言秀康と会之田の宝 75 関東地方・栃木県

会之田異説と福井の遺宝76

埋宝探索の生涯76 酷薄無惨に秀康の憤激81

晴朝秀康共謀説87 蔵の土台に謎の記号91 保身に必死の戦国武将95

二割の上納金99 出た!廃城の抜け穴101

三国峠永井黄金郷の謎 115 関東地方・群馬県

隧道と黄金伝説の民宿の里116

夢に現れた白衣の行者116 さるがけふ十二119

永井宿の昔と今121 十二社闇夜の探索124 続々と四つの埋蔵話128

山腹に黄金の反応134 蛇原山腹での発掘138

永井宿史蹟学術調査団143 決定的瞬間?154

隧道に疑問の丸天井158 片影を現わした隧道の謎168

ウハッキョク由来179 [ウハッキョク]鳥八臼について181

永井埋宝付記185

金剛地成島家の大判小判 189 関東地方・千葉県

歴史も金額も疑問の大判小判190

千両箱から謎の文書190 怪談九畳の部屋193

大判か?小判三千両か?196 八門遁甲説への疑問198

明智光秀護法救民の宝 201 近畿地方・京都府

光秀不惜身名の遺宝201

天海憎正説と首実検202 信長と光秀を題材に203

身替り説と死亡説の根拠206 早とちりと光秀の子孫210

不惜身名の松215 油断がとんだ失敗222

苦行は九行か?226

秘境帰雲城の埋没金 233 中部地方・岐阜県

山津波で消えた黄金卿234

楠氏の末裔内ヶ嶋家234 金、銀、銅の宝庫235

震度七から八の強震237 現地に残る伝説239

埋没金より観光資源241

平家落人の埋宝と黄金伝説 245 四国地方・高知県

上分洞窟の発掘と海賊墓伝承246

足摺岬の海賊記号246 上分の洞窟と海賊墓の宝248

大友宗麟と満月寺の黄金 251 九州地方・大分県

高崎山の宝と臼杵逆木の謎252

小五郎長者伝説252 豊後に君臨した大友氏255

石垣原の決戦256 肌身はなさぬ錦の袋258

藩主みずから謎解き262 囲い者がもちこんだ黄金仏265

山下兵団の埋宝 275 フィリピン・バギオ

敗走部隊掠奪金銀貨の謎276

ノーウイック号の金塊276 フィリピン山下奉文大将の宝277

海賊女護ヶ島の盗宝 293 太平洋

海図にない島の秘宝294

北洋の漂流船294 海図にない島299 奇病の発生303

ダイヤの価値307 女言葉の英国人314

 

24 『眠ったままの埋蔵金』 1976年 昭和51年

序 この事実がつきとめた“大埋宝” 13

−50年の研究成果その確信のすべて

  その謎を解くときがきた14

 一つが証明した“雷神丸”埋蔵の裏づけ14

 意外な事実をおしえた史実16

 こっそり黄金をつかんだ人たち19

 どんな方法で埋められたか23

  大埋宝が眠っている事実の場所25

まず埋蔵者の深層心理を知ること25

こんな意外なところに埋蔵されている27

手掛かりに必ずあるオトリ表現30

足と頭しかない埋宝発掘の決め手33

1黒部山峡にひそむ七つの洞窟 37

 −戦国武将佐々成政が埋めた軍用金の秘密

  成政“空白の二十日間”の追求39

重いカメを荷なった苦難の雪中超え39

死を賭してかつぎ出した重い黄金42

五十数名という犠牲者の怪47

消えてしまった家臣の謎50

埋蔵をつきとめる二つの説53

ついに黄金のカメを発見した二人の男57

  初めて明かす一つの確証61

にらんだ謎のX点61

決め手となった洞窟の発見64

2赤城山に眠ったままの三百六十万両 67

−井伊直弼が企てた恐るべき秘蔵手段

  “八門遁甲”の秘法で仕組んだ智略69

“隠し文”からの物証を新発見69

上州権田村へ運んだ荷駄の中身75

何も出なかった小栗家78

秘密裡に下された決断81

声もなく闇に消えた埋蔵人夫たち84

恐るべき秘物埋蔵法“八門遁甲”88

真北をたどったもう一人の男92

  ついに見破った一つの謎96

盗掘者の目をあざむく偽装の数々96

物証がもの語る三角形の指す地点98

3多田銀山その絵図面に残された暗号 103

−死に直面した秀吉あがきの埋蔵

  秘文書が伝える四億五千万両のゆくえ105

 発掘の秘法を記した四巻の秘文書105

 異所から発見された同一巻物三巻112

 絵図面も奇怪な暗号表114

 淀君が託したある人物118

 秀頼は生きていた120

  謎を足であばいた新事実124

 第一の手がかり甘露寺“の発見124

 天、地、人の謎とき128

 三つの目印岩の中心を結ぶ直線133

4紬の里に起った怨念のカラクリ 139

−男の執念をかけた結城家代々の埋宝

  武将晴朝、最後の賭け142

一徹の血が騒ぐ最後の抵抗142

家康の最初の失敗146

知恵くらべに破れた大岡越前149

墨筆で描かれた四片の絵図151

二つの古井戸から謎の黄金が153

単独では意味をなさないニ片の絵図面156

間違っていた過去の発掘地159

  二カ所あった埋宝地164

浮かび上った人物“江戸但馬”164

晴朝は会之田城にいなかった167

確かに埋められているこの二ヵ所171

5隠れキリシタン逃亡の経路 175

−天草四郎が持ち出した財宝埋蔵の秘密

  十字架に託した悲願の祈り177

 埋蔵された天草キリシタンの秘宝177

 残された三つの手掛り180

 原城に残された軍資金184

 「さんしゃる二、こんたろす五」の謎188

 金色十字架の文字の解明191

  土地カンがもたらした新発見195

 原城脱出組の足どりお捜索195

 ひらめいた内野川源流198

6奥州を旅立った義経の埋宝 203

−アイヌ部落に伝わる砂金のゆくえ

  源義経、脱出の日205

足跡を示す謎の遺跡郡205

血のシミの付着した絵図面208

発見されたよしつね石214

砂金を売りに来たアイヌの青年217

洞窟で起った殺人事件221

  絵図面にぴったり一致する場所225

マークすべき三つの滝225

7武田家埋宝のカギを握る最重要人物 229

−家臣穴山梅雪に探る軍資金の秘密

  仕組まれた裏切りの罠231

隠された不覚の死231

分散された軍用埋蔵金233

重臣穴山梅雪のもう一つの顔237

槍の中に匿された記録241

  “かくし湯”の本当の解釈245

ついに出てきた野仏五体245

8幕府も掘った石見守隠し金の秘密 251

−箱根山中に消えた金山奉行の私腹金

  発覚した着服の黄金253

 長安三つの死因説253

 家康が計った狡猾な計算256

 家宅捜索から七千万両の発見259

  ゴルフ場建設現場からの報告262

 実証された武田と大久保の関係262

9足もとにあるかもしれない確信の埋宝 269

−再度の調査で浮かび上った十ヵ所

a武田信広の埋宝<北海道・檜山>270

b安倍貞任の金塊<岩手県・北上川>272

c彰義隊の軍資金<東京都・上野>274

dだらだら長者の財宝<東京都・飯田橋>276

e里見家の財宝<千葉県・千倉>278

f前野小平治の財宝<愛知県・知多>280

g鳴門茂右衛門の盗宝<香川県・小豆島>282

h竜王丸の財宝<瀬戸内海諸島>284

i伊藤小左衛門の埋宝<長崎県・壱岐島>286

j湖底の三大埋宝<猪苗代湖・石神井公園・琵琶湖>288

<付録1>知っておきたい法律知識290

<付録2>年代順埋蔵金銭価格一覧293

 

15『足もとにあるかもしれない宝の話』 1968年 昭和43年

黄金をさがす

 足にさわった幸運 8

 闇から闇の埋蔵金 10

 家康と山例53条 13

 山容先生と『山相秘録』 17

 金気と観相 19

 科学的に探知できるか 22

 梶川式測定器 23

 石油、水脈には確率百% 26

 赤城山と多田銀山 31

 一鍬が運のわかれ道 36

 詐欺師の舞台 37

 盗掘予防策 40

 埋蔵金と私 42

埋もれた宝

 湯島天神下の黄金と延べ棒 48

 天草残党の軍資金 73

 源九郎義経はどこにかくした 98

 大久保金山奉行の二大埋宝 123

 豪族小松大尽の遺宝さがし 147

 村上水軍の金銀珠玉 159

 日本近海の宝船 183

 小豆島茂右衛門の宝 192

 お宝伝説諸国一覧 205

 あとがき 208

 

 

復刊 たんさく

1.日本の埋蔵金1 『キッドの宝』 畠山清行著 本体800円

  目次:キャプテン・キッドと宝島(下)

果たしてあるか?3億5千万円(物語)

黒部渓谷の秘宝(下)

  内容:キャプテン・キッドの宝が鹿児島県宝島にあるとか。

アメリカ兵が発見?戦後の本と戦前の本から復刻。

内容重複してます。それと黒部の佐々の宝。

 

2.日本の埋蔵金2 『武田の宝』上 畠山清行著 本体800円

  目次:甲州武田の秘宝/砂金入りの甕2つ/笹子峠勝頼の遺宝(上)

  内容:武田の宝が甲州にある?発見された?砂金と熊。上巻。

 

3.日本の埋蔵金3 『武田の宝』下 畠山清行著 本体800円

  目次:柳沢峠埋宝異説/百発百中の易者の解読/

富士山麓の黄金洞窟(上)

  内容:武田の宝、甲州にあるか?占いで見つかるか?下巻。

 

4.日本の埋蔵金4 『義経の宝』 畠山清行著 本体800円

  目次:正史と偽史/マルコ・ポーロ/金の柱に金の屋根/亡父の形見/

     鞄から出た宝の絵図/現われたアイヌ青年/集落が血の争闘/

     消えた絵図面/埋宝場所を確認/異説砂金の川(上)

  内容:義経が生きて北海道に渡り、埋めた?発見されたのか?

砂金を残し病院で亡くなった人がいた。

 

 5.日本の埋蔵金5 『海賊の宝』 畠山清行著 本体800円

   目次:女木島と伊藤小左衛門/鳴門の茂右衛門の宝/村上水軍と小豆島/

      竜王丸海猫の小多八の宝/つむじ風剛右衛門の洞窟(下)

   内容:瀬戸内海の海賊の宝をまとめた1冊。発見か?運転手つきの

車に乗る男。

 

                         ホームへ